
職人による手作り 〜1つ1つ〜
SAMPOIKO(さんぽいこ)では、ただ手作りというだけでなく、心からのこだわりが込められています。
1つ1つの製品は手間暇を惜しまず、丁寧に手作業で作られています。工場の大量生産ではなく、職人の技術と情熱が息づく工房で製品を生み出しています。
手作りだからこそ、製品には人の手の温もりが感じられ、材料の選定から製品の仕上げまで、細部に至るまでこだわり抜いています。私たちは、ただ製品を作るだけでなく、その製品が持つ魂を伝えたいと考えています。
愛犬のために、美しさよりも安全性を第一に考え丁寧に仕上げております。
手作りへのこだわりを感じていただき、私たちの製品をご愛顧いただければ幸いです。


手縫い 〜愛犬が使用するもの〜
SAMPOIKO(さんぽいこ)では、手縫いにこだわっています。
愛犬が身につけるものについては、すべて手縫いで仕上げています。手縫いではミシン縫いとは異なり、縫い穴に対して糸を上下にクロスさせてしっかりと縫い込むため、糸が長くほつれることはありません。仮に愛犬が噛み砕いたとしても、長い糸を誤飲する心配がありません。
さらに手縫いでは革に対して糸を沈み込むように縫い込むため、擦れによる摩擦で糸が傷むリスクを極力減らしています。


革へのこだわり 〜皮から革へ〜
動物の皮から製品加工できる革にするには、「なめし(鞣し)」という、たんぱく質や脂肪を取り除き、柔軟性・耐久性をもたせる加工技術を行う必要があります。 SAMPOIKO(さんぽいこ)では、樹皮や果実から抽出したタンニン(渋)を使って鞣す「植物性タンニンなめし」という方法で加工された革のみを使用しています。
環境にやさしい自然素材を使っての加工により、安心してご利用いただけます。
皮革ギャラリへ
タンニンなめしの特長は、柔らかくなめらかで革本来の自然な風合いを持ちます。長く使え込むほどに色艶が深まり独特な質感へと変化していき、その変化もお楽しみ頂けるのも大きな特徴です。
参考)タンニンなめしに使用されるミモザとチェスナット(栗)という植物

麻糸を使用
裁縫で使用する糸は、ビニール素材ではなく、自然植物繊維から作られている麻糸を使用しています。麻糸は、強度や耐久性なも優れておりながら、抗菌特性もあるため、とても強固でかつ衛生的な素材となります。
その麻糸を使用して、手でしっかりと縫い込みを行なっております。

細部まで安心、安全を
主な素材に加えて、細部まで安心・安全にこだわっています。
革を張り合わせる接着剤には、環境にやさしい水溶性のものを使用しています。また、革の切断部分(コバ処理)には、海藻からできた布海苔と蜜蝋を使い、丁寧に磨きをかけています。
最後の仕上げには、「蜜蝋とホホバ油を使用した天然のトリートメント」でコーティングを施しています。
←布海苔(海藻)